「冬の間静かに土の中に眠っている堅い種(seed )。

夢と可能性がぎっしりとつまった、
これから時間をかけてじっくり力をつけ、
必ず力強い芽を出していく子供たちはまだ一粒の種。

時期はそれぞれ違うかもしれないけれど、
必ずどの子も力強く芽を出す。

その時私たちは、
空に向けて導く明るく力強い太陽の光となり、
やさしく愛情を注ぐ雨となりたい。

「SEED」にはそんな教師たちの想いが詰まっています。

人は毎日だれかと関わって生きています。
生まれたばかりの赤ちゃんは、お母さんの温もりを肌で感じて心を通わせています。
幼児期になると兄弟、友達と遊びを通して関わりを持ちます。
小学生、中学生、高校生とそれぞれの年齢に応じて人との関わり方が変化しても、この関わりにおいて大切な要素は変わりません。
その一つが言葉です。
言葉は伝えたい内容を正確に相手に伝えるために必要な道具。
心を通わせる助けとなる道具。
そして子供たちが将来、この国際化社会において世界を舞台に活躍する際に使う言葉は、世界共通語= 「英語」です。
その英語を使って、
相手に伝えたい事はなに?
分かり合いたい相手はだれ?
どんな風に人と関わりたい?
まだ種でこれから発芽し、花を咲かせる子供たちに
最高の英語教育を・・・